各機能の詳細設定をする

 

各機能の詳細設定ができます。利用環境や利用方法に合わせて柔軟に変更ができますので、運用を開始する際に一度ご確認ください。

各項目について設定後、画面下の「保存する」をクリックしてください。

 

スケジュールに関する設定項目

  • スケジュールの開示制限機能のON/OFF
    スケジュールを作成する際に表示される開示設定ウィンドウを非表示にしてシンプルな画面にすることができます。もし機能を利用しない場合はOFFに設定しておきましょう。

  • スケジュール画面において、ユーザーの選択方法を切り替える
    ユーザー数が増えた場合、ユーザー選択のプルダウンが長くなってしまうため、一度グループを選択してからユーザーを選択するモードに切り替えることができます。

メニューに関する設定項目

  • グループパネルの利用のON/OFF
    ブラウザなどの動作環境が要因でグループパネルが正常に利用できないことがあります。そのような場合には機能をOFFにしていただき、メンバーリスト画面から同等の機能が利用できますので、そちらをご利用ください。

報告書に関する設定項目

  • 報告書の閲覧者表示機能のON/OFF
    運用方針によってON/OFFを切り替えてご利用ください。

ワークフローに関する設定項目 

  • 処理予定一覧表示のON/OFF
    処理予定のワークフローをチェックしたい場合はONに設定してください。

API/iCalに関する設定項目

  • iCalを利用する
    スケジュールを他のサービスと連携して利用することを許可する場合はONにしてください。
    iCalはIP制限の対象外になるので、ご注意ください。

  • APIを利用する
    iQubeリマインダーなど、APIを用いた外部アプリケーションとの連動が可能になります。
    APIはIP性g年の対象外になるので、ご注意ください。

電話メモに関する設定項目 

  • 他人の電話メモ閲覧機能のON/OFF
    他人の電話メモを閲覧できると、代わりに折り返しの電話をしたりなど便利な面があります。運用方針によって切り替えてご利用ください。

  • 電話メモ通知への詳細表示のON/OFF
    電話メモの通知メール内には名前や電話番号などの個人情報が掲載されます。
    個人情報保護の観点から許可できない場合は機能をOFFにしてください。 

 

注意

  • 「全体設定」は、Supervisor権限を持ったユーザーにしか表示されません。
  • 「全体機能」は、全体機能権限を持ったユーザーにしか表示されません。