iCalの基本設定

他のカレンダーと連携させる

iQubeは iCal という方式でデータを連携し、カレンダーを他のサービスに反映させることができます。連携をさせるためには他のサービスも iCal連携に対応している必要があります。

利用開始時にはiCalの基本設定をする必要があります。

  1. 画面左下の「個人設定」をクリックします。
  2. 左側メニュー「全体機能」内の「iCal」をクリックします。 
  3. 基本設定を入力します。
    ・アラート:クライアントアプリケーションにアラート機能がある場合はiQubeのON/OFFの設定内容がクライアントアプリケーションに反映されます。
    ・時間:アラートをONにしている場合、通知タイミングを指定できます。
    ・過去取得分:iQubeのスケジュールを過去どこまで取得して連携するかを指定できます。
    ・未来取得分: iQubeのスケジュールを未来に向かってどこまで取得して連携するかを指定できます。
  4. 「保存する」をクリックします。

 

注意

  • カレンダー連携を利用するためには連携するサービス側がiCalのデータ形式に対応している必要があります。詳しくはご利用中の各サービスのマニュアルをご確認ください。
  • 最大で過去未来に向かって1ヶ月まで(最大2ヶ月分)取得できますが、取得データの期間が長ければ長いほどデータ連携に時間がかかります。